異競技のアーカイブを融合させた流麗なメタリックシルエット!
"ASICS(アシックス)"から新たに登場した"HYPERSYNC(ハイパーシンク)"は、日本を代表するファッションブランド"ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)"との共同プロジェクトから生まれた"HYPER TAPING(ハイパーテーピング)"のDNAを受け継ぐインラインモデルである。レスリングシューズと陸上競技用スパイクという、全く異なる二つの競技アーカイブからインスピレーションを獲得。それぞれの技術とデザイン言語を現代のライフスタイルに向けて同期させるという、ブランドの深い歴史と革新的なアプローチが交差して生まれた新しいシルエットとなっている。
アッパーは陸上競技用シューズの"HYPERPOWER(ハイパーパワー)"を踏襲し、クリーンなホワイトのエアメッシュをベースに採用。その上に近未来的な輝きを放つメタリックシルバーの人工皮革オーバーレイを重ねることで、流線的でスピード感あふれる形状を構築している。そして最大の特徴は、従来のミッドソールを大胆に排除した超薄底設計である。レスリングシューズの"SNAPDOWN(スナップダウン)"から構造を転用したソールユニットは、通常の約3倍の耐久性を誇る高耐摩耗性ラバー"AHARPLUS(エーハープラス)"のみで構成される。クッション材を持たない代わりに、高反発かつ高通気性の"ORTHOLITE X-40(オーソライトX-40)"ソックライナーを内蔵することで、足入れの快適性を確保しつつ、地面とのダイレクトな接地感を極限まで高めている。
日本国内では2026年4月11日にアシックス スポーツスタイル取扱店にて発売予定。価格は14,850円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











