脳科学が導く次世代のリカバリーミュールに、春を彩る鮮やかな新色が誕生!
スポーツ科学の限界を常に押し広げ、アスリートのパフォーマンスを最大化するための革新的な研究を続ける"NIKE(ナイキ)"のトップ研究機関、"NIKE SPORT RESEARCH LAB(NSRL)"。そのメインとなる"MIND SCIENCE(マインド サイエンス)"チームが、10年以上の長い歳月をかけて独自に開発した次世代のプラットフォームが"NIKE MIND(ナイキ マインド)"である。これまでスポーツ界において首から下の「身体機能」の向上に焦点を当ててきたが、初めて「脳と身体のつながり」に着目。激しい競技前後のアスリートの精神を深くリラックスさせ、集中力を極限まで高めるという、パフォーマンスにおける新たなフロンティアを開拓するコレクションとして、次世代のリカバリーミュールである"MIND 001(マインド 001)"が生み出された。
着脱が極めて容易なオープンヒールのミュールシルエットを採用した"MIND 001(マインド 001)"は、最新鋭のテクノロジーを足裏からダイレクトに体感できる構造となっている。最大の技術的特徴は、ソール全体に配置された22個の独立した突起である。足裏に集中する感覚受容体を的確に刺激するよう緻密な計算に基づいて配置されたこのノードは、それぞれがピストンのように独立して伸縮および回転し、地面の凹凸や接地感覚を正確に伝達する。この物理的な感覚フィードバックにより、着用者の意識が研ぎ澄まされ、余計な雑念を取り払って「今この瞬間」にグラウンディングするマインドフルネスな状態へと導かれる。アッパーには爽やかで清涼感のあるベアリーグリーンの素材をあしらい、サイドを飾る縦型のスウッシュには近未来的なメタリックシルバーを配置。さらに、ソールのノード部分には鮮烈なオレンジを差し込み、春先にふさわしいハワイの情景を彷彿とさせるコントラストの効いた見事な配色に仕上げている。
海外では2026年4月11日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












