ブラックセメントカラーが復刻!
"NIKE(ナイキ)"の"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズがストリートカルチャーで定着するきっかけとなったのが、映画監督の"SPIKE LEE(スパイク・リー)"とのパートナーシップだった。彼自身が演じるスニーカーマニアのキャラクター"マーズ・ブラックモン"を起用したプロモーションは、バスケットボールシューズをファッションアイテムへと押し上げた。このスパイク・リーの功績を称えて誕生したハイブリッドモデルが"JORDAN SON OF MARS(ジョーダン サン オブ マーズ)"である。
歴代のナンバリングモデルから象徴的なパーツを抽出して一足に再構築。つま先とヒールのオーバーレイには"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"のエレファント柄、サイドのメッシュには"AIR JORDAN 4(エアジョーダン4)"、シュータンには"AIR JORDAN 5(エアジョーダン5)"の要素を採用。さらに、今回ベースとなるローカット版の"JORDAN SON OF MARS LOW(ジョーダン サン オブ マーズ ロー)"では、ミッドカット版に備わっていた"AIR JORDAN 20(エアジョーダン20)"のストラップを省き、ソールユニットを"AIR JORDAN 4"のものに変更することで、よりすっきりとしたシルエットになっている。
今回は2015年に発売されたカラーリングの復刻となる。"AIR JORDAN 3"の定番カラーである通称"ブラックセメント"からインスピレーションを得ている。アッパーはブラックのレザーで構成し、つま先とヒールにはグレーのエレファント柄を配置。シュータンの裏側にはレッドを差し色として使用している。ミッドソールにはスペックルパターンを施し、オリジナルの配色に独自のアレンジを加えた仕上がりとなっている。
海外では2026年3月25日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$165。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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