さりげない輝きが足元を彩る!
1985年に"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の初代シグネチャーモデルとして誕生した"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。驚異的な跳躍力を誇る彼のプレイスタイルと、"NIKE(ナイキ)"の革新的なクッショニング技術であるエアの組み合わせは、バスケットボールコートにおいてかつてないシナジーを生み出した。彼の目覚ましい活躍と共に大きな注目を浴びた同モデルは、時代の流れとともにスニーカーカルチャーの頂点に君臨するマスターピースとして不動の地位を築き上げた。オリジナル発売当時はハイカットとローカットのみの展開であったが、2001年に初めてミッドカット仕様が登場した。ハイカットよりもシューレースホールが1つ少ない8ホール仕様となっており、足首回りの可動域が広く、シャープでありながら適度に丸みを帯びたシルエットが特徴となっている。
オリジナルのディテールを忠実に再現する仕様とは異なり、ミッドカットはより自由度の高いキャンバスとして機能している。今作は、クリーンなホワイトのアッパーをベースに構成。サイドを駆けるスウッシュとヒール部分には、淡いピンクのテキスタイルを採用している。その表面にはメタリックなラメを思わせる輝くプリントが施されており、光の反射によってシャイニーな表情を見せる仕上がりである。さらに、アンクル部分に配置される象徴的なウィングロゴは、通常のプリントや型押しではなくパッチ仕様へと変更されており、レギュラーモデルとは一味違った細部へのこだわりが感じられる。
日本国内では2026年3月28日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は23,980円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











