ミシガンカラーをグラデーションで表現した新作!
1985年、NCAAカレッジバスケットボールの強豪校のチームカラーを落とし込んだ「BE TRUE TO YOUR SCHOOL」プログラムの一環として誕生した"NIKE(ナイキ)"の"DUNK(ダンク)"。中でも、ミシガン大学のスクールカラーであるイエローとネイビーを組み合わせた通称"ミシガン"は、シリーズを代表する象徴的なカラーリングとして知られている。バスケットボールコートで産声を上げたダンクは、その優れた接地感や耐久性から90年代にはスケーターたちに愛用用され、現在ではストリートカルチャーに欠かせないマスターピースとして定着している。
今回は"ミシガン"の名作カラーが新たなアプローチでリリースされる。ベースはスタイリッシュなローカットを採用。アッパーはローヤルブルーや深い漆黒に近いオブシディアンといった複数の色調を重ね合わせ、つま先から踵に向かってグラデーションさせている。サイドには伝統的なバーシティメイズを差し込み、綺麗なコントラストを浮かび上がらせている。ソールはオーセンティックにホワイトにネイビーの組み合わせた。ダンクらしいクラシカルな魅力を高めた一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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