ノスタルジックな配色と異素材ミックス!
1985年にカレッジバスケットボールシューズとして誕生した"NIKE(ナイキ)"の名作"DUNK(ダンク)"。"BE TRUE TO YOUR SCHOOL"のスローガンとともに強豪校のチームカラーをまとってデビューした。エアを搭載しない薄型のソールユニットがもたらす接地感はスケーターたちからも支持を集め、1999年の復刻以降は多彩なバリエーションを展開して定番モデルとして定着している。
今回新たに登場するのは、90年代後半から2000年代前半の空気感を彷彿とさせるカラーリング。アッパーのベースにはグレーのキャンバス素材を採用し、オーバーレイにはしっとりとした質感のオブシディアンを配置。履き口周りは淡いアクアカラーで切り替えている。さらに、グレーのシャギースウェードやウーブン仕様のシュータンなど、複数の異素材を組み合わせることで立体的な表情を構築。各パーツを繋ぐステッチに明るいブルーを差し込むことで、全体のデザインにアクセントを加えている。ミッドソールにはヴィンテージライクなセイルカラーを配し、アウトソールには涼しげなブルーのクリアラバーを採用した。クラシカルなシルエットに独自の色使いとテクスチャーを落とし込んだ、こだわりの仕上がりとなっている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
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などで報告したい。














