英国発の二大ブランドが東京で交差!リーボックとマリークワントの初コラボスニーカー!
1895年にイギリス・ボルトンで創業した"REEBOK(リーボック)"と、1955年にロンドンで誕生し、60年代のファッションに革命を起こした"MARY QUANT(マリークワント)"。英国をルーツに持つ両ブランドによる初のコラボレーションが、日本国内の数量限定で発売される。ベースとなるのは、1985年にテニスシューズとして誕生した"CLUB C(クラブ C)"。80年代の空気感を残す生成り色のソールやテリー素材のライニングなど、ヴィンテージライクなディテールが魅力のモデルとなる。今回のコラボレーションモデル"CLUB C 85 VINTAGE MQ"は、クリーンなオールホワイトとブラックの2色展開。マリークワントの象徴である"デイジー"モチーフを、シュータンの織ネームとインソールにさりげなく配置。タイムレスなシルエットはそのままに、内側にさりげなくアイデンティティを忍ばせた、両ブランドらしい洗練されたウィメンズ限定モデルだ。1960年代にミニスカートを大衆化し、女性のファッションを解放したマリークワントは、現在ブランドの運営拠点を東京に置き、日本市場で独自の地位を築いている。日本で長く愛される同ブランドの背景と、リーボックの不朽の名作が交差する、文化的にもストーリー性の高い一足に仕上がっている。
日本国内では2026年4月10日にMARY QUANTにて先行予約、4月24日にリーボック取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ALL WHITE
■BLACK







