"MADE IN USA"で蘇る!オーセンティックな黒白カラーがスタンバイ!
1984年のロサンゼルス五輪に合わせてリリースされ、大会を記念したモデルとして位置付けられた"ADIDAS(アディダス)"が誇る名作"LA TRAINER(ロサンゼルス・トレーナー)" 。当時のランニングブームの中、他社の革新的なソール技術に対抗すべく、ヒール部分に搭載された世界初の着脱式プラグによる可変クッション機構"バリオ・ショック・アブソーバー"を導入。硬さの異なる3つのプラグを入れ替えることで、各ランナーの体格や路面コンディションに応じてクッション性を調整できるという、当時としては画期的な“オーダーメイド感覚”のチューンナップテクノロジーであった。2028年に再び開催されるロサンゼルス五輪を見据え、今回は珍しい"MADE IN USA(米国製)"仕様のプレミアムな復刻版として登場する 。アッパーには上質なプレミアムスエードのオーバーレイを採用し、スタイリッシュなルックスと快適な履き心地を両立。サイドを駆け抜ける象徴的な鋸歯状のスリーストライプスには、モダンなアクセントとなるシルバーのリフレクティブ素材を配置。カラーリングは、どんなスタイリングにもシームレスに馴染むオーセンティックなブラックとホワイトのモノトーンで構成。さらに、アウトソールには巧みなヴィンテージ加工を施すことで、1980年代当時のレトロな雰囲気を完成させている 。アディダスオリジナルスのファンはもちろん、すべてのヴィンテージスニーカー愛好家にとってマストハブな一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月26日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は44,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













