桜色で春の訪れを祝福!華やかなピンクのワントーンが登場!
2001年、"NIKE(ナイキ)"のデザインが最も実験的かつ冒険的だった時代に、一足のミニマルなランニングシューズが静かに産声を上げた。デザイナーの"CAPRICE NEELY(カプリス・ニーリー)"が手掛けた"AIR SUPERFLY(エア スーパーフライ)"である。アッパーに無数の通気孔を穿ち、パーツを極限まで削ぎ落とすことで、究極のスリムシルエットと軽量性を追求。そのあまりにも先進的で無駄のないデザインは、当時の日本の高感度なファッショニスタたちの間でカルト的な人気を博した。
誕生から約25年の時を経て、現在のY2Kリバイバルの潮流とロープロファイルトレンドにマッチした絶好のタイミングで待望の復活を遂げた。新たにスタンバイしたのは、春の訪れを華やかに祝福するような桜色のニューカラーだ。アッパーからミッドソール、シューレース、さらにはサイドを駆けるスウッシュに至るまで、全身を美しいピンクで大胆に彩色。そして唯一、トラックスパイクを思わせるアウトソールにのみブラックを落とし込むことで、甘くなりすぎないよう全体の表情をシャープに引き締めている。まさに桜が咲き誇る今の季節の足元にふさわしい、秀逸な仕上がりとなっている。
日本国内では2026年3月23日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は14,850円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












