古き良きスタイルを再現した逸足!
"NIKE(ナイキ)"の共同創設者である"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"が、人工芝という新たな戦場を制するために1974年に生み出したアメリカンフットボールシューズ"ASTROGRABBER(アストログラバー)"。ナイキがフットボール界へ進出する重要な礎を築いた歴史的モデルでありながら、当時の生産期間が極めて短かったため、約半世紀もの間コアなコレクターの間で「幻の名作」として語り継がれてきた。近年では、気鋭ファッションブランド"BODE(ボーディ)"とのコラボレーションによって劇的な復活を果たし、即日完売を記録。その熱狂は本作が持つ潜在的な魅力を証明し、現代の新たな定番モデルとなり得ることを力強くアピールした。
今回新たにラインナップされたのは、古き良きスタイルを存分に楽しめるヴィンテージライクな一足だ。アッパー全体を肌馴染みの良いセイルカラーの上質なレザーで包み込み、まるでデッドストックとして眠っていたかのような味わい深い表情を演出。サイドを駆け抜けるアイコニックなスウッシュには、メリハリの効いたブラックを配置して全体をキリッと引き締めている。さらに、バウワーマンの偉大な発明の代名詞でもあるアウトソールのワッフルパターンには、クラシカルな魅力を底上げするガムカラーを採用。半世紀前のヘリテージを色濃く残しつつ、現代のスタイリングにもシームレスに溶け込む洗練されたレトロデザインに仕上がっている。
日本国内では2026年3月23日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は15,730円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












