春のランニングに適したクリーンな配色がスタンバイ!
"NIKE(ナイキ)"は創業以来、ランニングに対して真摯に向き合い、そのノウハウをシューズ作りへと反映させてきた。2006年にデビューし、アップデートを重ねる同ブランドのランニングシューズアイコン、"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。2025年にラインナップに加わった"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"は、競技以外のランニングをサポートし、タウンユースともシームレスに繋がる新たな選択肢として開発された一足である。長距離ランナーの負担軽減やハードなトレーニング後のリカバリーを目的に設計されており、ミッドソールにはフルレングスで軽量かつ高反発な"ZOOM X(ズームX)"フォームを搭載。ヒール高45mmの厚底設計により、約85%の高いエネルギーリターンを実現し、長距離でも推進力のあるライド感を提供する。さらに、幅広のプラットフォームと強化されたロッカージオメトリーが、クッション性と安定性を両立させている。
本作は、クリーンさと力強さを併せ持つカラーリングの最新作。アッパーはホワイトをメインに採用し、サイドを飾る"SWOOSH(スウッシュ)"は外側をペールグリーン、内側をブラックで色分けしている。厚みのあるミッドソールにはメタリックシルバーを配し、その縁をブラックで整えることで、視覚的なメリハリのあるシルエットを構築した。また、暗闇での視認性を考慮し、つま先やシューレース周りにはリフレクティブ仕様を搭載している。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













