ブラックとピンクのコントラストが春を告げる!
"NIKE(ナイキ)"が誇るクッショニングテクノロジー"AIR(エア)"とは全く異なるアプローチで誕生した"SHOX(ショックス)"。16年もの途方もない試行錯誤を経て2000年に完成したこの革新的システムは、衝撃吸収性に優れた"PEBAX(ペバックス)"製の円柱コラムをソールに並べることで、着地エネルギーを強烈な推進力へと変換する。バスケットボールシューズ"SHOX BB4"での鮮烈なデビュー以来、Y2Kのハイテク感を象徴するメカニカルなシルエットは、現在Z世代のファッションシーンを中心に再び熱狂的な支持を集めている。
その偉大な革新の系譜に、現代的な視点でウィメンズ向けに再構築された次世代モデル"SHOX Z(ショックス Z)"が新たに加わった。アッパーは、流れるようなエンボス加工を施したテキスタイルで構築され、快適な軽量性と通気性を確保。つま先と踵には耐久性を高める補強パーツをあしらい、スタイリッシュなデザインを創り出している。そして最大の特徴は、ヒールに搭載された「2本」の"SHOX"コラムだ。この独創的な配置により、まるでローヒールのパンプスのような、スポーティでありながらもエレガントで美しい視覚的イメージを見事に生み出している。
最新作は、重厚なブラックボディに可憐なピンクが春らしさを醸し出す魅力的なニューカラーだ。アッパー全体をシックなブラックのメッシュテキスタイルで包み込み、そのサイドには立体的にデザインされた淡いピンクのスウッシュを配置して柔らかなアクセントをプラス。さらに、ヒールで存在感を放つショックスコラムにも同色のピンクを採用することで、ブラックとの間に見事なメリハリを生み出した。ハイテクな機能美とフェミニンな2トーンカラーが融合した、これからの季節の足元を華やかに彩る一足となっている。
日本国内では2026年3月23日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












