スタイリッシュなリバース シャドウカラー!
1985年、一人のスーパールーキーに"NIKE(ナイキ)"が社運を託して誕生した伝説のマスターピース、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。今でこそ信じ難い話だが、発売当時の日本国内では一部のコアなファンにしか認知されず、店頭で"投げ売り"状態になっていた時期もあった。しかし、"マイケル・ジョーダン"の驚異的な活躍が世界中に知れ渡るにつれ、数年後にはあっという間に枯渇化。現在に至るまでスニーカーシーンを牽引し続け、極限まで無駄を削ぎ落としたシャープなシルエットは、ヴィンテージフリークから現代のヘッズまでをも惹きつけている。
神格化が進むオリジナルカラーの中で、"シカゴ"や"ブレッド"に続き、渋みのあるモノトーン配色でコアな人気を誇るのが"SHADOW(シャドウ)"だ。今作は、1985年のオリジナル当時に“LOOK SEE SAMPLE(ルックシーサンプル)”として制作され、長らく市場には流通しなかった幻のカラーリング、通称“REVERSE SHADOW(リバース シャドウ)”の配色を落とし込んだ注目のモデルとなっている。2025年にハイカット等で登場し話題を呼んだ反転カラーブロッキングが、デイリーユースに最適なローカットシルエットで再現された。
アッパーのアンダーレイを重厚なブラックでまとめ、トゥ周りやアイステイ、ヒールなどの補強パーツを落ち着いたグレーで構築。オリジナル"シャドウ"の配色を見事に反転させることで、より明るいグレーの面積が広がり、シックでありながらも重すぎない絶妙なバランスを実現している。どんなコーディネートにもスマートに馴染み、足元をスタイリッシュに引き締めてくれる、モノトーン好きにはたまらない万能な一足に仕上がった。
海外では2026年5月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。












