大迫力のミッドソール!走るモチベーションを高める最大級のクッショニングを備えた"VOMERO PREMIUM"がスタンバイ!
"NIKE(ナイキ)"のランニングシリーズの中でも最高のクッショニングを誇る"VOMERO(ボメロ)"。その輝かしい歴史に、日々のトレーニングとリカバリーの境界線をなくすという野心的なコンセプトを掲げた究極の一足、"VOMERO PREMIUM(ボメロ プレミアム)"が新たに名を連ねた。「究極のリカバリーシューズ」を目指し、アスリートの体重負荷を軽減する「反重力トレッドミル」の低衝撃体験をロードで再現すべく、ナイキが誇る最新鋭のテクノロジーが惜しみなく結集されている。
最大の特徴は、大迫力のシルエットを形作るミッドソールだ。競技規定を遥かに超える55mmという驚異的な厚さで、ナイキ史上最も軽量かつ高反発な"ZOOMX(ズームエックス)"フォームを搭載。元々は航空宇宙産業で開発されたこの素材は、約85%という高いエネルギーリターン率を誇り、着地時の衝撃を次の一歩への推進力へと効率的に変換、脚への負担を劇的に軽減する。さらに、その極上のソフトなクッションに弾むような反発性を加えるため、ヒールと前足部には"ZOOM AIR(ズームエア)"ユニットをそれぞれ独立して配置し、バネのような力強い蹴り出しをサポート。そしてアッパーのデザインには、90年代のバスケットボールコートを席巻した"AIR MORE UPTEMPO(エア モア アップテンポ)"の意匠を大胆にサンプリング。サイドに刻まれた巨大な"AIR"の文字が、この一足の圧倒的なクッショニング性能を視覚的にアピールする。
今回は、日々の走るモチベーションをグッと高めてくれるエネルギッシュなカラーウェイがスタンバイした。アッパーは温かみのある鮮やかなタンジェリンティントで彩色し、サイドを飾るスウッシュにはクリーンなホワイトを配置。そして最大級のボリュームを誇るミッドソールには柔らかなピンクをメインに使いつつ、中央に配置された"ZOOM AIR"の周囲をマゼンタで発光するように色付けることで、視線が集まるテクニカルなアクセントを効かせた。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$230。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













