スペイン代表のアウェイカラーを纏った"JABBAR"が登場!
1970年代に、"ADIDAS(アディダス)"の創業者であるアディ・ダスラー自身が開発に関与し誕生したブランド初のシグネチャーバスケットボールシューズ"JABBAR(ジャバー)"。NBAで歴代最多6回のMVPを獲得した名センター、カリーム・アブドゥル=ジャバーのシグネチャーモデルとして、スムースレザーのアッパーにスエードのトゥキャップ、鋸歯状のスリーストライプスを配置した普遍的なシルエットを持つ。2024年に本格的な復刻を果たし、現在も多彩なコラボレーションを展開、クラシックなシルエットでファンを惹きつけている。
今回は、2026年FIFAワールドカップに向けて展開される"FEDERATION COUNTRY PACK"として、スペイン代表チームのデザインを落とし込んだ特別モデル。スペイン代表とアディダスの関係は、1981年の初のユニフォーム供給に始まり、1991年以降は現在に至るまで35年以上にわたり途切れることなく継続している。本コレクションでは、スペイン国旗の三色を再現した"ホームカラー"に続き、アウェイカラーが登場する。
スペイン古典文学の書物から着想を得た代表アウェイユニフォームのデザインをそのまま再現。アッパー全体を古い羊皮紙を想起させるオフホワイトのスムースレザーで覆い、サイドのスリーストライプスには深みのあるダークマルーンを採用。トゥキャップにはアルミナのスウェードを配置し、アンクル部分には、写本の装飾パターンを表現した光沢のあるフローラルスワール柄がジャカード織りで施されている。さらに、スペインサッカー連盟(RFEF)の紋章を刻印したレザー製のハングタグが付属する。
日本国内では2026年4月17日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















