ストリートの熱狂をゴルフコースへ繋ぐ"AIR JORDAN 1 LOW GOLF"からシカゴカラー!
1984年のデビュー以来、スニーカーカルチャーの頂点に君臨し続ける"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。中でも、シカゴ・ブルズのチームカラーを落とし込んだ赤・白・黒の"CHICAGO(シカゴ)"は、スニーカーヘッズにとって永遠のマスターピースである。2025年11月にはローカットモデルが約9年ぶりの復刻を果たし、ストリートで熱狂的な争奪戦を巻き起こしたことは記憶に新しい。その熱狂は現在、バスケットボールコートやストリートという枠を越え、美しい緑が広がるゴルフコースへと波及している。
クラシックなOGスタイルを踏襲しつつ、プレー向けに完璧なチューニングが施された"AIR JORDAN 1 LOW GOLF(エアジョーダン1 ロー ゴルフ)"。一見すると通常モデルと見分けがつかない完成されたルックスだが、その内部には過酷なラウンドを支えるタフなスペックが隠されている。アッパーには足馴染みの良い天然皮革と合成素材を採用し、ゴルフコース特有の朝露や急な雨にも対応する防水仕様へとアップデート。シュータンには"NIKE AIR"に代わり、ジャンプマンと"GOLF"のロゴが誇らしげに配置されている。
さらに最大の特徴は、スパイクレスでありながら強力なグリップを発揮する独自のトラクションパターンである。オリジナルの象徴的なピボットサークルを踏襲しつつ、アウトソールにスパイクを搭載し、力強いスイングを足元から強固にサポート。また、ヒール周りのクッションパッドも通常モデルより厚めに再設計され、18ホールの長時間の歩行でも疲れにくい快適性を実現している。ストリートのアイコニックなスタイルそのままに、ティーボックスから最終パットまでシームレスに活躍する、まさに次世代のマスターピースとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$175。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













