美しいパープルのグラデーション!
黒人スケーターとして史上初めてThrasher誌の「Skater of the Year」に輝き、ストリートからトランジションまでを流れるようなスタイルで制するトップスケーター"ISHOD WAIR(イショッド・ウェア)"。プロ転向直後から"NIKE SB(ナイキ SB)"と契約を結び、数々の名作を生み出してきた彼が、2024年に満を持して発表した第2弾シグネチャーモデルが"AIR MAX ISHOD(エアマックス イショッド)"である。最大の特徴は、一般的なミッドソール内蔵型ではなく、リムーバブルなドロップイン式のソックライナーに"MAX AIR"ユニットを搭載した独自のクッショニングシステム。これにより、極限まで薄くしたソールによる卓越したボードフィーリングと、ヒール部分での高い衝撃吸収性という、相反する要素を見事に両立させている。90年代のバスケットボールやランニングシューズのカルチャーをスケートボードと融合させた、革新的なハイブリッドモデルである。
新たに登場するのは、深みのあるパープルのコントラストが美しいグラデーションを描くスタイリッシュなカラーウェイだ。爽やかなホワイトのシュータンを起点に、その周囲を濃淡の異なるパープルで構成。通気性に優れたメッシュパネルと、オーリーゾーンの耐久性を高めるスウェード素材を巧みに切り替えることで、表情豊かなレイヤードスタイルを完成させている。さらに、足元を支えるバルカナイズド・カップソールは精悍なブラックで引き締めつつ、ヒールのアウトソールから覗く"MAX AIR"ユニットの底部のみを鮮やかなブルーで彩色。視線を奪うテクニカルなアクセントが、シューズが持つハイテク感をより一層際立たせている。
海外では2026年5月1日にナイキSB取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。












