上品なベージュとゴールドが輝く"CLOGPOSITE"がスタンバイ!
1990年代半ば、"NIKE(ナイキ)"のレジェンドデザイナーであるエリック・エイバーが「液体の素材に足を浸して、それが足に吸い付くように固まったらどうなるか?」という大胆な発想から生み出した革新的なアッパー成型技術"FOAMPOSITE(フォームポジット)"。
当時は個性的すぎるコンセプトから市場には早すぎたものの、約25年の時を経た現在、Y2Kファッションやリカバリーサンダルのトレンドと見事にマッチ。ファッションアイテムとして、ついに真の評価を獲得することとなった。
新たに登場するのは、未来的な彫刻のようなフォルムを上品で落ち着きのあるカラーリングで包み込んだ一足だ。一体成型されたポリウレタンシェルには柔らかなベージュを採用し、足の甲を覆うネオプレン素材にはブラックを配置して全体をシックに引き締めた。さらに、中足部のねじれを防ぐシャンクプレートには眩い輝きを放つメタリックゴールドをあしらい、ラグジュアリーなアクセントをプラス。当時のバスケットボールシューズの先端技術である"ZOOM AIR"の快適な履き心地を備えながら、現代のライフスタイルやモードなスタイリングにも完璧にフィットする、美しきフューチャリスティック・クロッグに仕上がっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$145。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











