アメリカのカルチャーを築いてきた2つの歴史あるブランドが、再び魅力的なコラボを実現!
1913年にニューヨークで創業した老舗レザーブランド"SCHOTT(ショット)"。1928年に世界初となるフロントジッパー採用のライダースジャケットを開発し、1950年代に発表した星型スタッズを配した"ワンスター"は、ラモーンズやセックス・ピストルズといった伝説的ロックミュージシャンたちに愛され、反骨精神とライダースの代名詞として時代を牽引してきた。
スニーカー史に残る数々の名作を生み出してきた"CONVERSE(コンバース)"。1974年に最高峰のレザーバスケットボールシューズとして誕生した"ONE STAR(ワンスター)"は、高品質なレザーの確保が困難となりわずか2年で生産終了したことから“70年代の幻”と称された名作。その後、90年代のグランジシーンで再評価されるなど、現在に至るまでストリートの絶対的定番として君臨している。奇しくも同じ"ONE STAR"という名を持つ不朽のアイコンであり、普遍的なデザインと確かなクラフトマンシップという価値観を共有する両者が再び共鳴し合う。
第2弾は、ヴィンテージのライダースジャケットを彷彿とさせる「茶芯レザー」をアッパーに贅沢に採用。表面の深いブラックは、履き込むほどに下地のブラウンが顔を出し、まるで長年連れ添ったレザージャケットのように自分だけの経年変化を楽しむことができる。さらに最大の特徴として、シューレース部分には"SCHOTT"のライダースジャケットを模したセンタージップユニットを大胆に配置。無骨なライダースのディテールと、コンバースの象徴である一つ星が美しく邂逅し、機能性とデザイン性を両立させた、男心をくすぐる唯一無二の一足に仕上がっている。
日本国内では2026年4月3日にショットおよびコンバース取扱店にて発売予定。価格は34,100円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













