初の女性専用ジョーダンから洗練された白銀カラーがスタンバイ!
1998年、"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"から史上初となる、女性アスリート専用にゼロから設計されたバスケットボールシューズとして誕生した"WMNS JORDAN OG(ウィメンズ ジョーダン OG)"。女性特有の骨格や運動特性に最適化された専用の足型を採用。女性アスリートに対する業界の認識を根本から覆した、真のマスターピースである。
デザインを手掛けたのは、ナイキ初の黒人フットウェアデザイナーであり建築学のバックグラウンドを持つ"ウィルソン・スミスIII"。マイケル・ジョーダンの"AIR JORDAN 13(エアジョーダン13)"のブラックキャット、黒豹のDNAを受け継ぎつつ、流麗な女性の動きに調和するシルエットへと再構築。アッパーには高級感あふれるくぼみを配し、サイドにはギリシャ文字の"Ω(オメガ)"を彷彿とさせる波打つメッシュ構造を採用。さらにヒールには、"AIR JORDAN 13"のホログラムアイに代わり、女性専用モデルであることを誇り高く宣言する"W"の文字が刻み込まれている。
最新作は、オリジナルが持つ象徴的なディテールを継承しつつ、現代のライフスタイルに合わせてチューニングされた復刻モデル。アッパー全体を上質なホワイトレザーで覆い、サイドのオメガパターンを縁取るように鋭い輝きを放つメタリックシルバーを配置。さらに、ヒールの"W"刺繍やライニングなどにブラックを効かせることで、全体のデザインをシャープに引き締めている。アウトソールから覗くカーボンファイバー製シャンクが、当時のハイエンドなパフォーマンステクノロジーの面影を静かに物語る。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$155。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














