レブロン・ジェームズがマイアミ帰還戦で着用した"SOUTH BEACH"カラー!
2026年3月19日、NBAの歴史にまた一つ、不滅の金字塔が打ち立てられた。ロサンゼルス・レイカーズに所属する"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"が、敵地でのマイアミ・ヒート戦に出場し、ロバート・パリッシュの持つNBA歴代最多出場記録(1,611試合)に並ぶという偉業を達成した。41歳にして迎えた23シーズン目、この記念すべき試合で彼が足元に選んだのは、自身のキャリアを語る上で欠かせない特別な一足、"NIKE LEBRON 23 SOUTH BEACH(ナイキ レブロン 23 サウスビーチ)"のPEモデルだった。
"サウスビーチ"カラーの起源は、2010年に遡る。クリーブランド・キャバリアーズからマイアミ・ヒートへの電撃移籍を果たした直後にリリースされた"LEBRON 8"で初登場。マイアミのネオン街やアールデコ建築からインスパイアされたティールとピンクの鮮烈なコンビネーションで、スニーカーカルチャーに特大のインパクトを与えた。
そして今回は、歴代最多出場に並ぶ歴史的な夜、そして引退が囁かれる中での"マイアミ最後の試合"という中で"サウスビーチ"カラーが用意された。最新鋭のフルレングス"ZOOMX"ミッドソールとカーボンファイバープレートを搭載した最先端のスペックをベースに、アッパー全体を色鮮やかなライトティールで覆い、シューレースやパイピングにホットピンクを効かせた往年の"サウスビーチ"カラーを完全再現。サイドにはブラックの巨大なスウッシュが力強く駆け抜ける。
現段階ではPEカラーのため一般発売は予定されていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







