ヌバック&パテントのブラックに真紅のアクセントを添えたニューカラー!
1982年に"NIKE(ナイキ)"のデザイナー、"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"の手により誕生した、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。レザーを基調として構成されたオリジナルのスタイルに対し、初めて異素材が採用されたのは1993年、ヌバック(デュラバック)のアッパーが登場すると、続いてキャンバス、パテントと急速にバリエーションが展開された。
新たに登場する1足は、異素材のコントラストを効かせたシックなローカットモデル。アッパー全体を重厚感のあるブラックのヌバックで構築し、サイドを駆け抜けるスウッシュには艶やかなパテントレザーを配置。同色でありながら、マットと光沢の質感の違いで美しい立体感を生み出している。トウサイドにはスモールスウッシュを刺繍し、シュータンラベルとヒールタブのロゴにはレッドのアクセントカラーをプラス。足元でキラリと輝くメタリックのデュブレが、上品かつ抜かりのないディテールを完成させている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのX
やFacebook
などで報告したい。
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