スチームカラーのスネークスキンがスタンバイ!
“NIKE(ナイキ)”の歴史において最も象徴的なバスケットボールシューズである“AIR FORCE 1(エアフォース1)”。1982年に初めて“NIKE AIR(ナイキ エア)”を搭載して誕生して以来、コートからストリートへと活躍の場を広げ、半世紀近く経った今もなお不動のステータスを築いている。一方、NBAロサンゼルス・レイカーズのレジェンドであり、不世出のスーパースターであった“KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)”。彼の“MAMBA MENTALITY(マンバ・メンタリティ)”と、妥協なき姿勢は、世界中のアスリートやファンに多大な影響を与え続けている。この2つの偉大なレジェンドが交差、特別仕様の"AF1"が続々とラインナップを果たしている。
これまで展開されてきた“KOBE BRYANT × NIKE AIR FORCE 1 LOW”のシリーズでは、ホワイト、カーゴカーキ、コートパープル、ブラック、クールグレーといった多彩なカラーがリリースされてきた。
今回はワイルドな素材感と洗練されたカラーブロッキングがマッチした"STEAM(スチーム)"がスタンバイ。アッパー全体には、“BLACK MAMBA”の異名を象徴するスネークスキンのエンボスプリント。アッパー全体はスチームと呼ばれるくすみ色のグリーンで彩っている。ヒールサイド部分にはシースロゴ、ヒールタブには背番号"8"と"24"が刻まれ、レジェンドへの最大のリスペクトを表現している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$120。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








