メキシコ代表のアウェイカラーを美しく体現した情熱のトリコロールカラー!
2026年のワールドカップを盛り上げるべく、"ADIDAS(アディダス)"からメキシコ代表チームへのオマージュを捧げるスペシャルモデルが登場する。"エル・トリ"の愛称で親しまれ、アステカの伝統と誇りを胸にピッチを駆け抜けるメキシコ代表。長年にわたり数々の名作ユニフォームを送り出してきた"ADIDAS"との強固な絆を祝した一足がラインナップされた。
ベースモデルに選ばれたのは、1968年のメキシコシティ五輪を起源に持つとされる歴史的名作、"MEXICANA(メキシカーナ)"。1970年代初頭にかけて多目的トレーナーとして展開され、そのスリムで低重心なシルエットが、欧州のフットボールファンが熱狂したテラスカルチャーにおいて絶大な支持を獲得。誕生から半世紀以上が経過し、そのルーツには諸説あるものの、現在でもヴィンテージスニーカーのマスターピースとして世界中のファンから愛され続けている。
今回は、先に登場したホームカラーに続き、2026年のメキシコ代表アウェイユニフォームと連動した美しいデザインがスタンバイ。アッパー全体をクリーンなホワイトベースでまとめあげ、つま先とアイステイには深みのあるグリーンを配置。サイドを飾る"スリーストライプス"は、両端をグリーン、中央をレッドで彩ることで、メキシコ国旗を彷彿とさせる鮮やかなアクセントを生み出している。さらにヒールタブにもレッドを加え、ソールユニットにはヴィンテージライクなクリーム色を採用することで、レトロスポーティな魅力を極限まで高めた。また、アステカ族の守護神である「鷲」のエンブレムが力強く描かれた「MÉXICO」の特製ハングチャームが付属するなど、サポーター垂涎の逸足に仕上がっている。
日本国内では2026年にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










