アスファルトに馴染む都会的なグレーカラーが登場!
2000年代初頭のハイテクスニーカーブームを象徴する"NIKE(ナイキ)"の"SHOX(ショックス)"テクノロジー。その開発の歴史は1984年にまで遡る。ハーバード大学の教授が発明した「弾むインドアトラック」に着想を得た"AIR FORCE 1(エアフォース1)"の生みの親、"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"は、自動車の衝撃吸収部品である"ジャウンスバンパー"の構造をヒントに、16年もの歳月をかけてこの革新的なシステムを完成させた。着地時の衝撃を吸収し、そのエネルギーをスプリングのように反発力へと変換するヒールのPUフォーム製、コラムは、当時のスニーカーシーンに絶大な衝撃を与えた。
その"SHOX"シリーズの中でも、2002年にランニング兼ライフスタイルモデルとして誕生したのが"SHOX NZ(ショックス NZ)"である。初代"SHOX R4(ショックス R4)"の攻撃的なルックスを、日常使いしやすいスリムで低重心なシルエットへと洗練させたことで、シリーズで最も長く愛されるロングセラーモデルとなった。
今回、そのY2K文化を象徴する名作から、アスファルトにも自然と馴染む都会的なグレーカラーがスタンバイ。アッパーは通気性に優れたグレーのメッシュパネルをベースに、同色のレザーパーツをオーバーレイとして配置して立体感を構築。サイドを飾る"SWOOSH(スウッシュ)"には柔らかなオフホワイトを差し込むことで、絶妙なアクセントを効かせている。ソールユニットもグレーベースでまとめることで全体に統一感を持たせ、洗練されたモダンなスタイリングにマッチする一足へと仕立て上げられた。
海外では2026年6月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












