近未来感とヌーディカラーの絶妙なバランスが目を惹く最新作!
2001年にミニマルかつ軽量なランニングシューズとしてデビューを果たした"NIKE(ナイキ)"の"AIR SUPERFLY(エア スーパーフライ)"が、誕生から四半世紀を迎える絶好のタイミングで再びシーンに戻ってきた。オリジナルのデザインを手掛けたのは"CAPRICE NEELY(カプリス・ニーリー)"。アッパーに無数の通気孔を配してパーツ数を極限まで削減し、つま先やアイレット周り、踵の補強のみで機能性を確保するという非常に挑戦的な手法を用いた名作である。ガゼットタンと余分なパッドを排除したことでスリムで薄型のシルエットを完成させ、当時のランナーたちから高い評価を獲得した。
今回の復刻では、かつての画期的な構造をそのまま受け継ぎつつ、現代のファッション視点からモダンにアップデート。縫い目を逆にする構造による滑らかな履き心地や、通気性を高める外側と内側のクォーターパネルなど、オリジナルから受け継ぐ要素が際立っている。"NIKE"が歩んだランニングのルーツを讃えながら、デコンストラクトなアプローチによるミニマルなスポーツウェア感と、日常のスタイリングにも合わせやすい洗練されたルックスを両立。内蔵された"AIR(エア)"ユニットと"CUSHLON(クシュロン)"フォームミッドソールにより、フラットな接地感を好む昨今のブロークコアのトレンドにも見事にマッチし、感度の高いファッショニスタやスニーカーファンの間で新たな選択肢となっている。
新たにラインナップされたのは、アッパーにシャイニーなメタリックシルバーをメインに採用した近未来的な一足だ。足の甲部分とミッドソールには、肌馴染みの良い濃いベージュ系のエルムを配色。無機質なシルバーと温かみのあるヌーディカラーが絶妙なコントラストを作り出し、足元に圧倒的な存在感と視線を集める仕上がりとなっている。
日本国内では2026年3月16日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は14,850円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












