春先の足元を華やかに彩る、桜のような美しいピンクカラー!
1984年、バスケットシューズにおけるシェア拡大を図った"NIKE(ナイキ)"は、ドラフト3位のルーキーである"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"に白羽の矢を立て、歴史的シグネチャーモデル"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"を生み出した。"CHICAGO(シカゴ)"や"BRED(ブレッド)"に代表されるオリジナルカラーをはじめ、真偽不明のセールスマンサンプルや、"MJ"自身の"PE(プレイヤーエクスクルーシブ)"を含めると、そのバリエーションは無数に存在する。群雄割拠の現在のスニーカーカルチャーにおいても天井知らずの価値を誇り、世界中のコレクターを熱狂させ続けている。
今回は、多彩なカラーバリエーションで絶大な支持を集めるミッドカットモデルより、ウィメンズ向けにアレンジされた美しいスプリングカラーがスタンバイ。クリーンなホワイトでまとめあげたアッパーをベースに、オーバーレイの補強パーツには少し濃いめのエレメンタルピンクをセット。さらに、サイドを駆け抜ける"スウッシュ"と履き口には、淡いアイスドカーマインを配置することで絶妙なコントラストを生み出している。まるで桜の花びらのように繊細で淡いピンクの濃淡が、"AIR JORDAN 1"の完成されたシルエットをより一層魅力的に引き上げる、春のお出かけに欠かせない一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月16日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












