1976年当時、チーム別注が存在したら?というヴィンテージラバーの妄想を具現化!
1976年の誕生から半世紀の節目を迎えようとしている"CONVERSE(コンバース)"の歴史的バスケットボールシューズ、"PRO LEATHER(プロレザー)"。その記念すべきアニバーサリーを祝し、過去のアーカイブを現代に蘇らせる"TIMELINE(タイムライン)"レーベルより、同モデル史上初となる待望の日本製モデルが発売される。
今回ディレクションの白羽の矢が立ったのは、静岡県藤枝市に店を構え、全国からファンが巡礼に訪れる名店"MAGFORLIA(マグフォリア)"の代表、"山田隆也"氏。世界屈指のヴィンテージ"PUMA(プーマ)"コレクターであり、"PUMAの山田"の異名を持つ彼が、あえて他ブランドである"CONVERSE"のマスターピースを手掛けるという事実だけでも、多くのスニーカーヘッズの胸を熱くさせる展開と言えるだろう。カラーリングのテーマは、ずばり"1976年当時、チーム別注が存在したら?"というロマンあふれる妄想だ。アーカイブから厳選された鮮烈なパープルとゴールドをまとうアッパーは、一見すると同じ色に見える部位であっても、実はパーツごとに絶妙に異なる色味が施されている。大量生産の現代では到底あり得ない、当時の手仕事による個体差や独特の風合いへの深い敬意が、この異常なまでのこだわりを生み出した。
そして何より、モデル名に冠された"J"が示す通り、日本の熟練職人の手によって丁寧に仕立てられた最高峰のレザーアッパーが最大の魅力だ。インソールには現代的な快適性をもたらす"ORTHOLITE(オーソライト)"を採用し、"山田隆也"氏のシグネチャー刻印を配置。"TIMELINE"タグやオリジナルカートンも付属するなど、ヴィンテージの価値を後世へと残す"守る人"としての使命感が結実した、有識者をも唸らせる夢の結晶となっている。
日本国内では2026年3月21日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は33,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











