スケートシューズの王道スタイル!プロスケーター、"レオ・ベイカー"の美学が詰まったシグネチャーモデル!
"NIKE SB(ナイキ SB)"から2023年にデビューを果たした、プロスケーター"LEO BAKER(レオ・ベイカー)"の初となるシグネチャーモデル、"REACT LEO(リアクト レオ)"。ジェンダーニュートラルなミッドトップシルエットを採用した本作は、「実用的でありながらファッション的な雰囲気も持たせつつ、究極的には素晴らしいスケートシューズにしたかった」という本人の言葉通り、クラシックな要素と現代的なテクノロジーが融合した妥協のない一足となっている。
開発にあたって本人が徹底的なテストを重ね、「箱から出してすぐによく滑れ、かつ長持ちするシューズ」を追求。バルカナイズドソールとカップソールを掛け合わせたハイブリッド構造のアウトソールに、高反発で軽量な着脱式の"REACT(リアクト)"フォームインソールを内蔵することで、優れた衝撃吸収性とダイレクトなボードフィールを高次元で両立している。
"LEO BAKER"は、Xゲームズでの数々のメダル獲得や世界選手権での優勝など、輝かしい競技実績を持つトップスケーターであると同時に、トランスジェンダーであることを公表し、LGBTQ+コミュニティの支援やスケートボード界の多様性推進に尽力するキーパーソンでもある。
最新カラーは、ブラックのアッパーにホワイトの"スウッシュ"、そしてレトロなガムソールを組み合わせた、スケートシューズの王道にして最もオーセンティックなカラーリング。アッパーのキャンバス素材には"LEO"のモノグラムテキストがさりげなく織り込まれ、オーリーガードには耐久性に優れたスウェード、トゥボックスには上質なレザーを配置。同色でまとめられたブラックのミッドソールとガムアウトソールのコントラストが、クラシックな魅力をさらに引き立てている。
日本国内では2026年3月16日にナイキSB取扱店にて発売予定。価格は12,980円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












