爽やかなホワイトカラーがスタンバイ!
1984年からの実に16年にも及ぶ長い開発期間を経て、2000年に誕生した"NIKE(ナイキ)"の革新的なクッショニングシステム、"SHOX(ショックス)"。2004年に誕生したのが、この"SHOX RIDE 2(ショックス ライド 2)"。は当時の"NIKE"において最上位に位置付けられた先端R&Dプログラム、通称"ALPHA PROJECT(アルファ プロジェクト)"の一環として生み出された。アスリートの要求を最先端のテクノロジーとデザインで解決するチームからは、"AIR PRESTO(エア プレスト)"や"AIR KUKINI(エア クキニ)"といった未来的な名作が次々と誕生。製品が世に出るまでの5つのプロセス(問いかけ、研究、創造、テスト、製品化)を象徴する「5つのドット」が刻まれているのが同プロジェクト最大の特徴である。
"SHOX RIDE 2"は、ヒールに配置された4本の"SHOX"コラムと、フォアフットに搭載された"MAX AIR(マックスエア)"という、2つの異なるクッショニングテクノロジーを融合させた独自のハイブリッド構造を採用。2022年の"SUPREME(シュプリーム)"とのコラボレーションを皮切りにメインラインでの本格的なレトロ展開がスタートし、現在のスニーカーシーンを席巻する"Y2K"トレンドの中核を担うモデルとして絶大な支持を集めている。
最新作は、複雑なパネリングが織りなすテクニカルな造形美を、クリーンに際立たせたニューカラーである。アッパーは通気性に優れたメッシュとレザーのコンビネーションで構成し、全体を爽やかなホワイトで統一。ボトムスを支える"SHOX"コラムや前足部の"VISIBLE AIR(ビジブルエア)"もすべてホワイトでまとめることで、フューチャリスティックでありながらも洗練された無垢なルックスへと昇華。さらに、シュータンやヒールにあしらわれたアイコニックな"SHOX"ロゴには鮮やかなレッドを添え、ミニマルな配色の中にピリッとした完璧なアクセントを効かせた。
海外では2026年3月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












