スポーティさとニュートラルな魅力が交差する逸足!
2008年にリリースされた"GEL-NIMBUS 10(ゲルニンバス 10)"のアッパーデザインに、名作"GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ 14)"のソールを融合させた、"ASICS(アシックス)"が誇る珠玉のハイブリッドモデル"GEL-NIMBUS 10.1(ゲルニンバス 10.1)"。人間の足の骨格に合わせて設計されたアシンメトリーなアッパー構造や、つま先からアイレットにかけての独特なねじれといったオリジナルモデルの象徴的なディテールを忠実に再現。オープンメッシュとシンセティックレザーを重ね合わせた多層構造のアッパーが、2000年代のレトロフューチャーな美学を力強く放っている。
そのアイコニックなルックスを支えるソールユニットには、前足部と後足部に内蔵された"GEL(ゲル)"テクノロジーや、足底中央でねじれを防ぐ樹脂製シャンク"TRUSSTIC(トラスティック)"を採用。オリジナルよりも現代的にアップデートされた極上のクッション性と安定性により、日常のライフスタイルスニーカーとして最高峰の履き心地を提供する。
最新作は、Y2Kの空気感を纏いながらも、大人の足元にすっと馴染むニュートラルなカラーリング。アッパーのベースには薄いグレーのメッシュを採用し、その上に重ねられたウェッブ状の補強パーツには優しいベージュを配色。サイドを駆け抜ける"アシックスストライプ"には輝くメタリックシルバーを落とし込み、絶妙なアクセントを効かせている。さらにミッドソールの上部にはベージュ、"GEL"パーツにはブラウン、下部にはホワイトを組み込み、アウトソールにはグレーを差し込むことで、シューズ全体に豊かな奥行きとまとまりを生み出した。ストリートからキレイめなスタイリングまで、幅広いコーディネートを格上げしてくれる洗練された一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月19日にアシックス スポーツスタイル取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












