"DMP"パックの"CELTICS"カラーを彷彿とさせるミッドカットが登場!
1986年4月20日、バスケットボールの歴史において「一人の若者が神になった日」として刻まれる伝説の試合がある。ボストン・ガーデンで行われた"シカゴ・ブルズ"対"ボストン・セルティックス"のプレーオフ1回戦・第2戦。足の骨折という大怪我から強行出場を果たした弱冠23歳の"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"が、史上最強と謳われた当時の"CELTICS"を相手に63得点というNBAプレーオフ歴代最多得点記録を叩き出した。試合後、当時絶頂期にあった"LARRY BIRD(ラリー・バード)"に「あれはマイケル・ジョーダンの姿をした神だった」と言わしめた逸話はあまりにも有名である。
その伝説の戦いを讃え、2009年には記録樹立を記念してそれぞれのチームカラーをセットにした"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"の"DMP/DEFINING MOMENT PACK(ディファイニング モーメント パック)"がリリースされた。そして今回、その"DMP"に収録されていた"CELTICS"カラーを強く彷彿とさせる美しいカラーブロッキングが登場する。
アッパーのベースにはセイルカラーの上質なタンブルレザーを使用。つま先やアイステイ、サイドの"スウッシュ"、そして履き口にはブラックのスウェードを切り替えることで、奥行きと温かみのある表情を生み出している。ヒールのウィングパーツにはアイコニックなグリーンを配色。アウトソールがブラックであったり、ウィングマークがホワイトであったりとオリジナルの"DMP"とは細部が異なるものの、セルティックスのカラーパレットを見事に体現している。さらにつま先のサイド部分には、イエローのミニスウッシュが刺繍されるなど、特別感あふれるこだわりのディテールも見逃せない仕上がりとなっている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












