日本のヒップホップシーンを牽引してきた"RIP SLYME"が、25周年の節目にラストステージへ !
1994年の結成から日本のヒップホップの大衆化を推し進め、2002年のアルバム『TOKYO CLASSIC』では同ジャンル初のミリオンセラーという金字塔を打ち立てた"RIP SLYME(リップスライム)"。メンバーの脱退や活動休止といった激動の時期を経て、2025年にオリジナルメンバー5人での奇跡の再結集を果たした彼らが、メジャーデビュー25周年を迎える2026年3月22日をもって、再び活動休止に入る。その集大成となるラストライブ「GREATEST LIVE – Final Three Nights –」が、かつて幾度となく熱狂を生んだZepp Tokyoの跡地、TOYOTA ARENA TOKYOにて3日間にわたり開催される。
この歴史的なフィナーレにおいて、長年のパートナーである"adidas(アディダス)"が公式協賛企業として名を連ねている。両者の結びつきは深く、2009年の「RIP STRIPES!?」キャンペーンでの楽曲リミックスに始まり、2013年にはILMARI氏が個人名義で"SUPERSTAR(スーパースター)"をデザイン。さらに再結集後の2025年10月にも同モデルのキャンペーンに起用されるなど、音楽とストリートファッションを高い次元で融合させてきた。
今回は、ヒップホップカルチャーと密接な関係を持ち、メンバー自身も長年愛用してきたマスターピース"SUPERSTAR II(スーパースター 2)"を採用。重厚感のあるブラックのレザーアッパーをベースに、サイドのスリーストライプスとヒールパッチにはクリーンなホワイトを配置し、王道かつ洗練されたコントラストを生み出している。そして最大の特徴は、ヒールサイドに堂々とプリントされた「RIP SLYME」のロゴである。お馴染みのシェルトゥやミッドソールまでもブラックで統一することで全体をストイックに引き締め、ヒールのホワイトロゴを際立たせた。25年にわたって時代を彩ってきたグループの歴史とカルチャーが刻み込まれた、ファンにはたまらない特別な仕上がりとなっている。
日本国内では2026年3月13日にADIDAS CONFIRMED APPにて発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






