世界の都市を駆け巡る44年の軌跡をアッパーに刻み込んだ集大成!
1982年の誕生以来、バスケットボールコートを飛び出し、世界中のストリートで独自のカルチャーを形成してきた"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。1984年にボルチモアの小売店が廃番の危機から救ったことを皮切りに、ニューヨークのアップタウン文化、日本限定の"CO.JP"シリーズなど、各都市のストリートとの共鳴が、その歴史を形作ってきた。これまで特定の都市にフィーチャーしたモデルは数多く存在したが、今回は"ON TOUR(オン ツアー)"と題してグローバルな旅路を1足に凝縮したトリビュート作がリリースされる。
ベースとなるのは、"エアフォース 1"の王道であるホワイトと、重厚感のあるブラック/アンスラサイトの2色。その上に、上海、ソウル、パリ、ボルチモアなど、歴代のコレクションでもフィーチャーされてきた世界中の都市名が、それぞれ異なる書体とカラフルな刺繍で散りばめられている。また、外側のスウッシュには長きにわたる旅の出発点として、"NIKE"本社所在地である"BEAVERTON(ビーバートン)"の文字を配置。ヒールの"TOUR"ロゴや、インソールにプリントされた"ON TOUR SINCE '82"のテキストなど、1982年から続く壮大なワールドツアーのストーリーを細部まで表現している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLACK/ANTHRACITE(II1549-001)
■WHITE(II1549-100)





















