大人の足元を格上げするエレガントな別注モデル!
1994年に設立され、高感度な男性をターゲットとする"EDIFICE(エディフィス)"。そして1991年に誕生し、知的でしなやかな女性に向けた洗練されたスタイリングを提案する"IÉNA(イエナ)"。これまでに両ブランドが手掛けてきた"ADIDAS(アディダス)"や"CONVERSE(コンバース)"などとの共同開発モデルは、「シンプル&ビューティー」を体現したエレガントな仕上がりが魅力で、多くのファンを惹きつけてきた。今回は"ADIDAS"と再びタッグを組み、名作"TOKYO(トーキョー)"をベースに別注した特別な一足が登場する。
1964年、日本が世界にその復興をアピールした東京オリンピック。その歴史的な大会に向けて、アスリートたちの足元を支えるべく"ADIDAS"から生み出されたトレーニングシューズが"TOKYO"である。その最大の魅力は、60年代ならではのミニマルで洗練されたデザインにある。地面との距離が近いロープロファイルのフォルムやシャープなシルエットは、現代のファッショントレンドと見事にマッチ。昨今、海外のセレブたちが着用したことで人気に火が付き、急速に注目度を高めているシルエットである。
今作は、グレーからホワイトへと美しく移ろう繊細なグラデーションが特徴。淡いグレーをメインのアッパーに使い、"スリーストライプス"とヒールのクロス部分にはクリーンなホワイトレザーを配置した。さらに、ロープロファイルのソールにはワントーン濃いグレーを採用して全体を引き締めている。アッパーから"スリーストライプス"、そしてアウトソールまで淀みなく繋がる色彩は、この別注ならではの絶妙な色味を表現。"IÉNA"と"EDIFICE"が大切にする、シックでありながらもどこかモダンな空気感を纏った一足に仕上がっている。
日本国内では2026年4月にEDIFICE/IENA取扱店にて発売予定。価格は14,300円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











