名作を軽やかに彩るアートなコラボレーション!
1974年、"CONVERSE(コンバース)"のバスケットボールシューズの最高峰として誕生しながら、製法の難しさからわずか2年で製造中止となり、長きにわたり「幻のスニーカー」として語り継がれてきた名作、"ONE STAR(ワンスター)"。その後、日本の職人技術によって奇跡の復活を遂げると、無駄のない完成されたデザインはファッションシーンで不動の地位を確立。特に90年代にはスケーターたちに愛され、ストリートカルチャーのアイコンとして絶大な支持を集めた。
今作は、魅力的なキャンバスデザインを採用した"ONE STAR CANVAS(ワンスター キャンバス)"をベースに、動物や自然をモチーフにしたドローイングやスタイロフォーム彫刻で注目を集める気鋭の美術家、DAISUKE KONDO/近藤大輔氏の世界観を落とし込んだ特別な一足となる。
軽やかな生成りのキャンバスアッパーには、描く温かみのあるキャラクターたちをアシンメトリーにプリント。左足の外腰にはクマ、内腰にはペンギン、右足の外腰には月、内腰には太陽が愛らしく描かれている。さらに、かかと部分には左右それぞれ太陽と月のモチーフが刺繍で施され、ヒールラベルには書き下ろしの"ALL STAR(オールスター)"ロゴを採用するなど、細部にまでこだわりが詰め込まれている。
ビビッドなグリーンのインソールには"DAISUKE KONDO"氏のサインがプリントされ、高密度ウレタンフォームと"E.V.A."による二層構造を採用することで、クラシックなルックスに現代的なクッション性をプラス。「彼らは絵なので自ら動くことができません。なのでぜひ外に連れだってください」という氏のメッセージ通り、様々な景色を一緒に見に行きたくなる、アート作品のような温もりに満ちた一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月17日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は15,400円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















