ブラックにシルバーのエレファント柄が光る!
"AIR JORDAN(エアジョーダン)"シリーズの歴史を語る上で決して切り離せない人物、それが映画監督のスパイク・リーだ。彼自身がマーズ・ブラックモンに扮して熱烈に支持し、"AIR JORDAN 3(エアジョーダン 3)"以降はキャンペーン広告を担当してその知名度を世界的なものへと押し上げた。その多大なる功績を称え、"JORDAN BRAND(ジョーダンブランド)"は2006年、映画制作会社「40 ACRES AND A MULE FILMWORKS」とマーズ・ブラックモンのロゴを刻んだシグネチャーモデル、"JORDAN SPIZIKE(ジョーダン スパイジーク)"を発表した。
歴代の"AJ 3"、"AJ 4"、"AJ 5"、"AJ 6"、"AJ 9"、"AJ 20"のディテールを巧みに融合したハイブリッドデザインは大きな注目を浴びた。そして2024年に待望のローカットバージョンが登場。"AJ 3"のエレファント柄とソールユニット、"AJ 4"のウィングパーツ、"AJ 5"のメッシュパネル、"AJ 6"のシュータンなど、初期モデルの魅力をバランスよくまとめたシルエットが再び話題を呼んでいる。
最新カラーは、アッパーからソールに至るまで全体をブラックでまとめ上げ、重厚感たっぷりに仕上げたニューカラーだ。つま先と踵に配された"JORDAN BRAND"のアイコンであるエレファント柄には、メタリックシルバーを採用して近未来的な輝きをプラス。さらにヒールに刻まれたマーズロゴなども煌めく仕様へとアップデートされており、ダークトーンの中でシルバーのアクセントが抜群の存在感を発揮する洗練された一足となっている。
海外では2026年4月30日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$165。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












