5年間のパートナーシップの集大成!パフォーマンスとラグジュアリーの融合!
現代のストリートウェアとラグジュアリーの境界線を曖昧にし、独自のミニマリズムで絶大な影響力を誇るジェリー・ロレンゾ率いる"FEAR OF GOD(フィア・オブ・ゴッド)"。2020年12月に鳴り物入りで発表された"ADIDAS(アディダス)"との長期パートナーシップは、彼にバスケットボール部門のクリエイティブを統括する前例のない権限を与えた。そして2026年春、この5年間にわたる壮大なプロジェクトの最終章を飾るスニーカー、"FEAR OF GOD ATHLETICS BASKETBALL III(フィア・オブ・ゴッド アスレチクス バスケットボール 3)"がリリースされる。
本モデルは、ロレンゾ自身が「パートナーシップ開始時に思い描いていた理想のシューズ」と語る、シリーズの到達点である。プレミアムなニット素材を採用しラグジュアリーに振り切った第1弾、スエード素材への変更と軽量化を図り実戦投入への道を開いた第2弾を経て、今作ではついに高通気性メッシュアッパーと機動性の高いローカットシルエットを採用。真のパフォーマンスバスケットボールシューズとしての完成形へと進化を遂げている。
最大の特徴は、サイドパネルに施された有機的なウェーブ状のスリーストライプス。これまでの成型TPUケージやカットアウトパネルからアプローチを変え、新たなアイデンティティを確立している。足元を支えるチャンキーなスカルプチャラルミッドソールはホワイトで構成され、フルレングスの半透明ラバーアウトソールが全体を包み込む。クッショニングには"LIGHTSTRIKE(ライトストライク)"に加え、"BOOST(ブースト)"が併用されている可能性も示唆されており、アディダス最高峰のテクノロジーが宿る。
海外では2026年にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











