ラテンのポップな印象を引き出す巧みなカラーリング!
スーパーの袋詰めのアルバイトから世界で愛されるアーティストへと上り詰めた、プエルトリコが生んだレゲトンのスーパースター、"BAD BUNNY(バッド・バニー)"。ラテン・トラップを牽引する世界的アイコンとして知られる。あらゆる音楽に影響を受けた独自のスタイルとエモーショナルなリリック、そして社会問題へのメッセージを作品に織り込む姿勢で世界中の共感を呼んでいる。2021年からは"ADIDAS(アディダス)"とタッグを組み、定番モデルをベースに自身の個性を色濃く反映したコラボレーションを展開し、スニーカーシーンでも絶大な支持を集めている。
今作は、2024年から継続してベースモデルに採用しているクラシックの代表格、"GAZELLE INDOOR(ガゼル インドア)"をアレンジ。アッパーはオリジナルのパーツ構成をあえて左右非対称に歪めることで、独創的なスタイルへとアップデートされている。つま先のTトゥは外側に面積を広く取り、サイドのスリーストライプスと交差する大胆な配置に。さらにヒールのデザインも変更し、刺繍の装飾を加えるなどユニークなディテールを際立たせている。
カラーリングは、太陽のように鮮やかなソーラーゴールドのスウェードをメインに採用。そこにベージュのシャギースウェード、カーキのシュータン、そしてサイドのスリーストライプスにはブラックを落とし込むことで、絶妙なコントラストを生み出している。ソールユニットは半透明のガムラバーで全体のバランスを整え、アウトソールにはお馴染みとなったトレフォイルのグリップパターンを刻印。"BAD BUNNY"らしい遊び心とユニークさを垣間見せる、完成度の高い逸足に仕上がっている。
海外では2026年10月1日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











