エレガントな飾り刺繍と温もりあるボア素材!
1980年代にその歴史をスタートさせ、40年以上にわたり、トラックやコート、険しい山野、そしてコンクリートジャングルに至るまで、あらゆる環境に対応するタフなギアを提供し続けてきた"NIKE(ナイキ)"のアウトドアカテゴリー、"A.C.G(オール・コンディションズ・ギア)"。近年、ハイキングやトレッキングといったアウトドアの要素を日常のファッションに取り入れるゴープコアスタイルが世界的な注目を集める中、同カテゴリーの歴代モデルたちもまた、その機能美と独創的なデザインで再評価され、続々と復刻を果たし人気を博している。
2000年の誕生以来、そのユニークなスタイルでカルト的な人気を誇るのが"RUFUS(ルーファス)"である。踵部分を大胆にカットアウトしたミュールタイプのデザインは、着脱の煩わしさを解消し、街中でのリラックスしたスタイルにフィット。厚みのあるミッドソールは、同時期にリリースされた"IZY(アイジー)"、"GOVY BOOT(ガヴィーブーツ)"、"PILLBUG(ピルバグ)"といったモデル群と同系統の仕様で、快適なクッション性を提供する。アウトソールには高めにラグパターンを配置し、舗装路から多少の悪路まで路面を選ばない確かなグリップ力を発揮。さらに、独自のグラインドラバーを使用するなど、環境への配慮も忘れないサステナブルな一面も持ち合わせている。
最新作は、甲部分にエレガントな雰囲気を漂わせる飾り刺繍を施した洗練されたデザイン。アッパー全体を落ち着いたデザートカーキでまとめ、ライニングには温かな雰囲気を持つキャラメルカラーのボア素材を贅沢に配置した。クリーンなホワイトのミッドソールと、ソフトイエローのアウトソールが柔らかなコントラストを生み出し、肌寒い季節のスタイリングに優しく寄り添う一足に仕上がっている。
日本国内では2026年3月2日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は17,600円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











