2026年W杯を祝して、メキシコの尽きることのないフットボールへの愛を表現!
2026年、アメリカ、カナダ、そしてメキシコの北中米3カ国による共同開催となるワールドカップ。中でもメキシコは、国民の生活にフットボールが深く根付いており、世界屈指の熱狂的なサッカー大国である。90年代のハイテクスニーカーブームを牽引した"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX 95(エアマックス95)"から、メキシコの熱気をフィーチャーしたスペシャルモデルがスタンバイ。
アッパーはメキシコ国旗を彷彿とさせるホワイト、レッド、グリーンを基調に構成。人体構造からインスピレーションを得たサイドのボーダーパネルには、情熱を象徴するフレイムパターンのグラフィックが流れるように描かれている。ヒール部分には鮮やかなピンクで"MEXICO"と"EL TIEMPO FC"のテキストをプリント。架空のフットボールチームをモチーフにした、コンセプチュアルなストーリーテリングが落とし込まれている。
足元を支えるミッドソールはヴィンテージライクなクリーム色でまとめ、覗くビジブルエアにはアクセントとなるピンクを配色。さらにインソールには、スペイン語で「消えることのない愛」を意味する"Amor que no se apaga"のメッセージが刻まれている。メキシコの人々がフットボールに対して抱く、永遠の情熱と誇りをスニーカーへと昇華させた逸足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










