アディダス史上初となる「100g未満」の衝撃!
2026年2月末、世界中のランナーの視線が集まる"東京マラソンEXPO 2026"の会場にて、"ADIDAS(アディダス)"はランニングシューズの"ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ EVO 3)"を披露した。ブランド史上初となる片足100g未満という常軌を逸した軽さの実現である。
アディダスの"ADIZERO(アディゼロ)"シリーズは、2008年のベルリンマラソンにおける世界記録樹立に端を発し、常に長距離レースの最前線を切り拓いてきた。近年では、高反発フォームと複数本のカーボンロッド"ENERGYRODS"組み合わせた"ADIOS PRO(アディオス プロ)"シリーズを展開。そして、その頂点に君臨するのが"EVO(エヴォ)"ラインである。2023年の"EVO 1"、2025年の"EVO 2(約138g)"と、価格帯や耐久性を度外視してでも「レース当日の最速」のみを追求してきた。その最新にして究極の到達点が"EVO 3"となる。
公式にアナウンスされているスペックは「100g未満の先進的レーシングモデル」という事実のみであり、まだ詳細はベールに包まれている。約40gもの圧倒的な軽量化を果たすため、根本的な再設計、耐久性のトレードオフなどが行われていることは想像に難くない。
本作は限られたトップアスリートや、己の限界突破のためならあらゆる代償を許容できるシリアスランナーに向けた、究極のランニングシューズとなっている。
日本国内では2026年に発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





