異素材ミックスと変則的なカッティングが奥行きを生む!
NBA史にその名を刻み、バスケットボールの神と称えられる"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"。1984年のルーキー時代に着用した初代シグネチャーモデル"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"は、バスケットシューズの枠を超えてファッションシーンを席巻、誕生から40年が経過した現在もなお、スニーカーカルチャーの頂点として多くのファンを魅了し続けている。
本作は、その完成された美しいシルエットを誇るローカットモデルをベースに、控えめでありながらも技巧的なディテールが光るニューカラーとなる。アッパーからソールに至るまで、全体を落ち着いたグレートーンで構築しながら、通常とは異なる変則的なパーツのカッティングを採用。パッチワークのように配置された各パネルには、スムースレザーとスウェードを巧みに組み合わせることで、同色でありながらも素材のコントラストによる豊かな奥行きを生み出している。さらに、サイドを飾るスウッシュやヒールのウィングロゴのあしらいである。従来のように上からパーツを縫い付けるのではなく、表面の素材を切り抜き、その一段下にロゴを埋め込むカットアウトの手法を採用。この立体的かつミニマルな構造が、シューズ全体のシームレスで都会的な印象をより一層際立たせている。あらゆるスタイリングに自然に馴染む静謐なグレースケールの中に、確かなクラフトマンシップを感じさせる一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












