竹ヶ原敏之介監修によるハイエンドなレザーコレクションが始動!
"CONVERSE(コンバース)"の長い歴史の中にある名作アーカイブを再解釈し、現代の空気を取り込んだ新たなレザーコレクション"ROYAL STAR(ロイヤルスター)"がデビューする。監修を務めるのは、「foot the coacher」をはじめ数々のブランドを手掛け、靴づくりにおける構造や履き心地に並々ならぬ哲学を持つデザイナー、竹ヶ原敏之介氏。「無駄を削ぎ落としたデザイン」と「丁寧なものづくり」をコンセプトに掲げ、スニーカーでありながら革靴のような品位を備えた、大人のためのハイエンドなラインアップを展開する。
ファーストコレクションの一つとして登場するのが、1974年に誕生した"ONE STAR(ワンスター)"をベースにした"ROYAL STAR OS(ロイヤル スター OS)"である。アッパーには、力強くきめ細やかな質感を持つ上質なオイルステアレザーを贅沢に使用。カラーは、黒と赤の染料を交互に重ねる独自の染色工程によって生み出された、深く艶やかなジェットブラックを採用している。
オリジナルのディテールを大胆に削ぎ落とし、外腰にのみエンボス加工でスターロゴを配置するという極めてミニマルな構成へと再構築。さらに、竹ヶ原氏の「木型とソール」へのこだわりは内部構造にも及んでおり、日常の歩行を快適にサポートする新たなラストの開発に加え、アウトソール内部にはポリウレタンを注入してクッション性を確保。インソールには硬度の異なる2層のPUを用いた「リアクトインソール」を採用することで、長時間の着用でも疲れにくい実践的な履き心地を実現している。シュータンの裏にはシリアルナンバーが印字されるなど、細部にまで美意識が宿る、スニーカーと革靴の境界線を曖昧にするような洗練された一足となっている。
日本国内では2026年3月6日にコンバースにて発売予定。価格は74,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















