淡くソフトなニュートラルカラー!
1997年、デザイナーの"エリック・エイヴァー"がEVAフォーム製のサングラスから着想を得て生み出した名作"AIR FOAMPOSITE ONE(エアフォームポジット ワン)"。レザーアッパーが当たり前だった当時のバスケットボールシューズ界において、メタリックな質感を持つポリウレタン樹脂を鋳型に流し込んで形成した"フォームシェル"は、まさに革命的であった。若きスーパースター"アンファニー・ハーダウェイ"の強烈なプロモーション効果も相まって爆発的なヒットを記録。誕生から約30年の歳月が経とうとする現在でも、その近未来的なシルエットはストリートのアイコンとして圧倒的なインパクトを放ち続けている。
新たにスタンバイしたのは、淡くソフトなニュートラルトーンでまとめ上げた美しいカラーウェイ。アッパー全体を覆う特徴的なフォームシェルには、上品な光沢を放つファントムを採用。シューレース周りのレザーパーツやメッシュタンなどのサポート要素も同系色で統一することで、洗練されたクリーンなルックスを完成させた。さらに足元には、デザイン全体にネオンのエッジを添える"ベアリーボルト"の色合いを持たせた半透明のアウトソールをセットし、絶妙なコントラストを創出している。また、現段階では未確認ながら、このアウトソールには暗闇で光るグロー・イン・ザ・ダークが搭載されているのではないかという噂も囁かれており、スニーカーフリークの間でさらなる期待が高まっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$240。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





