都会でもアウトドアでもマッチする優しい色合いのニューカラー!
1980年代のハイキングブームを背景に誕生し、「あらゆる天候や環境に対応する」という揺るぎないコンセプトのもと、独創的で耐久性に優れたプロダクトを展開し続ける"NIKE(ナイキ)"のアウトドアライン"A.C.G."。そのアーカイブの中から、1999年にスノースポーツ向けのアフターブーツとして誕生した"IZY(アイジー)"が再評価の波に乗っている。モカシンライクなオールスウェードのアッパーに、着脱を容易にするフロントジッパーを組み合わせた斬新なデザインは、20年以上の時を経た現代のストリートにおいても全く色褪せない都会的なルックスを誇る。
足元を支える頑強なソールユニットには、同時期にリリースされたACGの隠れた名作である"RUFUS(ルーファス)"や"GOVY BOOT(ゴビー ブーツ)"、"PILLBUG(ピルバグ)"などと共通のツーリングを採用している。ボリューム感のある肉厚なミッドソールが長時間の歩行でも極上のクッション性をもたらし、深く刻まれたアグレッシブなラグパターンのアウトソールが、雪上や悪路でも優れたグリップ力を発揮。本格的なアウトドアギアとしての高い機能性と、洗練されたファッション性を見事に両立させたハイブリッドな一足。
最新作は、アーバンアウトドアなスタイルに華を添える絶妙なカラーリング。アッパー全体を、温かみのある優しいアークティックオレンジの上質なスウェード素材で包み込み、ライニング部分には爽やかなディフューズドブルーを差し込むことで美しいコントラストを生み出した。さらに、ミッドソールには落ち着きのあるグレーを配置し、アウトソールを肌馴染みの良いベージュで切り替えることで、足元が重くなりすぎない軽快でモダンなバランスへと仕上げている。
海外では2026年4月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












