古き良きスタイルの楽しめる白黒のパリが登場!
1970年代から80年代にかけて、ヨーロッパを代表する各都市をフィーチャーして展開された"ADIDAS(アディダス)"のシティシリーズ。そのアーカイブの中でも、1978年にデビューを飾り、長らく入手困難な存在として世界中のコレクターから垂涎のアイテムと崇められてきた幻の名作"PARIS(パリ)"が復活を果たした。現代のスニーカートレンドを牽引する、薄底でロープロファイルなシルエットが最大の特徴。シャープで細身に設計されたアッパーは、つま先のT字型補強パーツや、やや前傾に取り付けられた躍動感のあるスリーストライプス、そしてミニマルなヒールタブといった無駄のないシンプルな作りで構成。洗練されたクラシックな造形美が、現代のファッションシーンにおいても抜群の存在感を放つ。
今回新たにスタンバイしたのは、長年履き込まれたかのようなヴィンテージな雰囲気と、クリーンな洗練を併せ持つ秀逸なカラーリング。どこか古びた温かみを感じさせるオフホワイトのレザーアッパーをベースに、つま先の補強には質感豊かなグレーのスウェードを採用。サイドを駆けるスリーストライプスとヒールタブにはブラックを配置して全体を力強く引き締め、足元を支える極薄のソールユニットにはレトロなガムカラーを合わせた。王道でシンプルながらも、どんなスタイリングにも合わせやすい、落ち着きある大人の一足に仕上がっている。
日本国内では2026年2月27日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は14,300円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













