異素材ミックスで魅せるラグジュアリーな逸足!
クラシカルを極めたスタイリッシュなデザインがファッショニスタの心を捉え、スニーカーシーンに一大旋風を巻き起こした"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"。本作の起源をたどれば、1950年に開催されたワールドカップ・ブラジル大会に合わせてフットボール向けの多目的シューズである。そのモデル名はブラジルを象徴する音楽ジャンルに由来し、今やブランドの象徴とも言える"スリーストライプス"が初めて採用された一足としても知られている。
現在展開されているモデルは、つま先のT字型補強パーツや、アウトソールに刻まれたピボットパターンなどを搭載した、1972年のリイシュー版がベースとなっている。伝統的なデザインでありながらも、現代のあらゆるスタイリングに合わせやすく、履く者の個性を存分に引き出すシルエットが人気の理由である。
最新作では、柔らかなベージュでまとめつつ、異素材の巧みな組み合わせによって遊び心あふれるスタイルへと昇華。アッパーのメイン素材には毛並みの美しいポニーヘアを採用。そして、象徴的なTトゥ、アイステイ、ヒール部分にはクロコダイル風の型押しを施したスウェードをあしらい、純白のレザーで構成されたスリーストライプスを合わせることで、エレガントなコントラストを生み出している。さらに、足元には淡いグレーの半透明ソールを組み合わせることで、控えめなカラーリングの中にも確かな個性が光る、ラグジュアリーな一足となっている。
日本国内では2026年2月27日にアディダス オリジナルス取扱店にて発売予定。価格は18,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















