ハイテク感あるシルエットを、深みのあるくすみカラーで落ち着いた印象へ!
1993年に導入され、"NEW BALANCE(ニューバランス)"のクッショニング技術に革命をもたらした素材"ABZORB(アブゾーブ)"。そのヘリテージを受け継ぎ、最新の3Dデジタルツールと現代的な視点で再構築したニューモデル"ABZORB 2000(アブゾーブ 2000)"が登場。2000年代のハイテクランニングシューズに見られた、内部構造をあえて可視化する"ビジブルテック"の美学をコンセプトに掲げ、洗練された近未来感を漂わせる大注目のシルエットとなる。
彫刻的で大胆なフォルムのアッパーは、ステッチを極限まで排除した圧着プリントによるミニマルなルックスが特徴。最大の特徴であるソールユニットは、大胆に分割されたアグレッシブな形状を採用している。フルレングスの"ABZORB"に加え、さらに衝撃吸収性と反発弾性を高めた"ABZORB SBS"ポッドを惜しみなく搭載。中央部にはねじれを防ぐ"STABILITY WEB(スタビリティウェブ)"を装備し、ミッドソールからポッドが覗くデザインは、機能性を視覚的に訴えかけるとともに、足裏の動きに合わせて沈み込むような極上のライド感を提供する。
新たにスタンバイしたのは、深みのあるくすみカラーがスタイリングに大人の落ち着きをもたらすカラーウェイ。アッパーには渋いアイスワインカラーのメッシュパネルをメインに採用し、その上に配された楕円形の補強フィルムには、ピンクとアースシャドウのコンビネーションを用いて奥行きのある立体感を演出した。さらに、落ち着きのあるグレーのミッドソールに対し、有機的な形状の"ABZORB SBS"ポッドを鮮やかなピンクで染め上げることで、ハイテクなルックスの中に絶妙なアクセントを効かせている。
海外では2026年にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









