グレースケールのスネークパターンでワイルドかつ都会的にアップデート!
1950年、"ADIDAS(アディダス)"創業の翌年に開催されたブラジルワールドカップに合わせて誕生し、その陽気な音楽スタイルから名付けられたフットボールシューズ"SAMBA(サンバ)"。伝統のスリーストライプスを70年以上に渡って受け継ぎながら、時代のニーズに応じたマイナーチェンジを繰り返し、1972年には現在お馴染みとなっている"Tトゥ"を備えたシャープなシルエットへと辿り着いた。そのミニマルなデザインはコートを飛び出し、ファッションシーンでも不動の地位を確立。永遠の定番モデルとして、世代を超えて愛され続けるマスターピースとなっている。
長く愛される最大の魅力である汎用性の高さはそのままに、素材に大胆な変化を加えてワイルドな仕様へとアップグレードした最新作がスタンバイ。アッパー全体には、艶やかな光沢を放つグレーのスネークパターンを採用し、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせた。さらに、サイドを飾る象徴的なスリーストライプスとヒールタブには、一段と濃いダークグレーの異なるスネークパターンを配置。ワントーンの配色の中に、奥行きと野性味あふれる立体感を見事に生み出している。
エキゾチックなマテリアル使いに対し、つま先のTトゥには落ち着きのあるグレーのヌバック素材を採用。アンダーレイにはライトグレーを重ねることで、異素材による絶妙なグラデーションを表現した。さらに、ロープロファイルなソールユニットに至るまで全体をグレーで統一。徹底したグレースケールのカラーブロッキングにより、アニマル柄特有のハードな印象を巧みに中和し、洗練された大人の足元に相応しいスタイリッシュな一足へと昇華させている。
海外では2026年にアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













